タングステン電極棒

TIGトーチ交換部品

ホーム > 取扱商品> 交換部品 > タングステン電極棒

取扱商品一覧

WELDCRAFT

クラフターシリーズ

トーチ(WPシリーズ)

フレキシブルトーチ

フレキシブルトーチ部品

交換部品

アクセサリー

optrel Aquasol

Aquasol製品一覧

PWT TEMPIL

温度指示用品

タングステン電極棒

WELDCRAFT プレミアム・タングステン

一体型"F"フレキシブルトーチTIG溶接トーチ専門メーカーとして40年以上の実績を誇るウェルドクラフトが様々なフィールドテストの結果選んだ最高品質のタングステンです。

トリウム入りタングステンの使用について

トリウム入りタングステンは微量の放射性物質を含んでいます。トリウム入りタングステンの代わりにセリウム入り、ランタニウム入り、レア・アースタングステンを使用して下さい。タングステン電極棒はMSDSをよく読み、理解した上で使用して下さい。

タングステン電極棒仕様PDFダウンロード

抜群のアークスタート性・耐久性・寿命

タングステンはTIG溶接において非消耗電極として使われますが、温度が高くなるにつれ徐々に先端は溶融し始め、形状が変化してしまいます。セリウム、ランタニウム、ジルコニウムなどの酸化物は、電極先端部の温度を低く保つ働きをするため、先端は溶融を抑え、もとの形状をより長い時間保つことができます。

タングステン先端が溶融してしまうと、酸化物は供給されなくなってしまい再スタート性・アーク安定性に悪影響を及ぼすだけでなく、タングステンの母材中への混入など溶接欠陥の原因となります。

この酸化物の移動、蒸発消失がスムーズに行われる様、タングステンの粒はできるだけ細かく大きさが均一である必要があります。また溶接時に一定量の酸化物が電極先端部へ供給される様、それら酸化物の大きさもまた小さく、均一分散されていなければなりません。

アークスタート性・アーク安定性・電極棒の寿命などを左右するこれらの要素は、タングステン・メーカーにより大きく異なります。

Annealed(焼きなまし処理済み)・Ground(研磨処理済み)

プレミアム・タングステンは、Annealed(焼きなまし処理済み)・Ground(研磨処理済み)です。これらの処理をすることにより、タングステン棒の残留応力やひずみの除去、または軟性を出す事ができます。

タングステン電極棒仕様PDFダウンロード

このページのトップへ ↑